【これって不眠?】夜なかなか眠れない・早朝目が覚めてしまうあなたにわたしの経験をお話します

こんにちははじめまして当サイトの管理人のとにーくんと申します。
メーカの技術職で激務をこなすサラリーマン。
40代(いつの間にやら。。。)、妻と二人の子供の4人家族です。
このサイトではかつてのわたしの経験を元に、①夜なかなか眠れない、②夜中たびたび目が覚めてしまい疲れが取れない。疲れていてもっと寝ていたいのに、③早朝に目が覚めてしまう。 という悩みをお持ちのあなたに、解決策をいっしょに探って行きたいと思います。
睡眠の悩みは、大きく以下の3つに分けられます。
少し専門的な言葉ですがご容赦ください。
①『入眠障害』:夜なかなか眠つけないこと
  たとえば12時に床に就いたとしても、それから1時間も、2時間も眠れないことです
②『中途覚醒』:夜中何度も目が覚めてしまうこと
  たとえば夜中の2時や3時に目が覚めてしまうことです。目が覚めた後すぐ眠れるケースもありますし、なかなか眠れない(再入眠)できないケースもあります。
③『早朝覚醒』:早朝に目が覚めてしまうこと
  たとえば早朝4時や5時に目が覚めてしまうことです。再入眠することが出来ないケースがほとんどです。
わたしがこれらの症状に悩まされ始めたのは2010年はじめ頃からです。
最初は、ちょっとしたことだったのです。
ベッドに入り、寝るまでの間に仕事のことをいろいろ考えてしまう。
『あー、あの資料はあそこがダメだな。明日修正を加えなければ。。。』
『明日の午後の会議の資料まったく出来て無いや。朝一番にAくんと話をして、手分けして昼までに仕上げないと』
などなど、
バリバリ働く30代~40代のサラリーマンならよくあることかと思います。
わたしは事業場長にこういわれていました。
『お前が課長と同等の仕事をするようになったら、すぐに課長職に昇格させてやる』
『業務時間中はアウトプットの時間だ。情報インプットや、どうアウトプットするかを考えるのは業務時間外にやれ』
課長職への昇格という『にんじん』を目の前にぶら下げられ
当時のわたしは、一日中仕事をしていたのです。
ですから、寝る前のちょっとした時間に仕事のことを考えるのも当然のことだと思って、まったく気にしていませんでした。
また、わたしの会社は勤務地が東京。本社が大阪で、頻繁に大阪出張がありました。
深夜終電で帰宅し、翌朝は5時起きで、6時の始発の新幹線に乗って、大阪で9時からの会議に出席なんてことを2週に一回のペースで繰り返していたのです。今思うと大阪通勤です(笑)
ところが、数ヶ月すると変化が現れます。。。。

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