2017年5月3日(水)

 

  • 結果
就寝 23時30分
起床 4時38分
快眠度 32%
睡眠時間  5時間7分
  • 感想

比較的よく眠れた方だと思う。

もちろんもっと睡眠の質を高めていきたいが、

最低限これだけ寝られれば、昼間の活動に支障をきたすことはないだろう。

 

昨晩、比較的よく眠れた原因は

就寝一時間前に食事をしたことだと思う。

わたしの経験上、

「食べると、寝れる」

 

ただ、これ、本質的にはほんとカラダによくない。

「食べると、寝れる」

仕組みはこういうことだと理解している。

「食べたものを消化吸収するために、

胃腸に血液が集まり、

その他の部位の血液が少なくなるので、

活動性が低下する」

ただ、この説を否定する説も諸説あるので、

本当のところはよくわからない。

 

一方で、寝る前に食事をすることで生じるデメリットは次のように言われている。

まず何よりも第一に

1)太る

そして実は

2)睡眠自体の質は低下する

 

1)の「太る」はまあ、普通の感覚で納得できる。

実際、不眠男の睡眠は2016年4月から、現在まで、低迷期に入っているのだが、

この一年強で

14kg太った!!

だから、ほんとはやめたい。

寝る前に食べるの。

ほんとに。

でも、

「食べれば、寝れる」と知っているので、ギリギリのところで食べてしまう。

それだけ、眠れないのはツライのだ。

さらに最近読んだ話では、

「睡眠不足の人は食欲のコントロールが苦手になる」

らしい。

この話の詳しいところは後日書いてみたいと思う。

 

ところで話は変わるが、

Sleep Cycleのグラフ。

変だよ。

これ、簡単。

起きたらスマホが体の脇にあって傾いてた。

枕元に置いたはずなのだが、

入眠までにいじってたのかな。

 

というわけで、

活動量計のデータもチェックしてみる。

 

就寝時間:0時20分

起床時間:4時29分

睡眠時間:3時間51分

とのこと。

こちらのデータの方が、わたし自身の感覚にはあっている。

念のため心拍数のデータも見てみる。

深夜から早朝まで、

心拍数は80拍/分 程度を安定して下回っている。

やはり睡眠アプリの”3時まで寝たり起きたり”は

体の近くに置きすぎて、スマホが傾いてしまったことが原因の

誤計測だと思われる。

 

こんな時にも、睡眠アプリだけでなく、活動量計も使って

ダブルでデータを取っていることで

より、確からしい睡眠状態が把握できる。

 

活動量計。オススメです。

活動量計についても後日、仕組みや、オススメ機種について書いてみたい。

 

  • 環境
寝具 マットレス:トゥルー・スリーパー コンフォート 低反発ふとんシングル

枕:ニトリ 高さ調整できる 波型低反発ウレタンまくら

掛け布団:なし

マウスピース あり → 違和感があり入眠前に外した
耳栓 なし
鼻輪 あり → 違和感があり入眠前に外した
足らくらくパッド なし
低周波治療器 なし
運動ほか なし(スポーツクラブに行く予定だったが遅くなりいけなかった)
飲食 あり(睡眠一時間前くらいに夕食の残りのドリア)
薬・サプリメント  なし

 

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