2017年5月2日(火)

 

  • 結果
就寝 0時54分
起床 5時03分
快眠度 24%
睡眠時間  4時間8分
  • 感想

やってしまった。

子供を寝かしつけるときに横になったまま寝てしまった。

Sleep Cycleをセットせずに寝てしまったので、

上の表の就寝時間、快眠度、睡眠時間は不正確です。

実際には、この前にも何時間か寝てます。

 

スマホの睡眠アプリは価格も100円程度でお手頃だし、

スマホ自体は、まぁ大体の人が持っているだろうから、

初期導入コストがとても低く、

反面、一応きちんとしたデータが取れるので、

睡眠に課題を抱えているひとが、

課題を顕在化させるための一番最初の手段としては

とてもいいと思う。

 

でも、ある程度の期間使ってみると

物足りなさも感じてくる。

わたしの場合は次のような課題を感じた。

 

1.アプリをスタートし忘れて寝てしまう

2.床を離れているときに【熟睡】と誤認識してしまう

 

1.の『アプリをスタートし忘れて寝てしまう』というのは

読んで字のごとく、

今回のように、知らぬ間に寝てしまうケースだ。

アプリに罪はないのだが、

逆にいうと、これスマホアプリの限界なのかな。

 

2.の『床を離れているときに【熟睡】と誤認識してしまう』

これもスマホアプリの限界なのか。

スマホの睡眠アプリは

スマホに内蔵されている、『加速度センサー』や『角加速度』センサーで

寝ている人の動きを検出して、

その人の睡眠状態を推測する。

というしくみになっています。

 

あくまで”推測”なので、

寝ているひとが深い睡眠に落ちていて動きが少ないのか、

そもそも、誰も近くに寝ていないからセンサーで何も検出されないのか、

わからないんですよね。

これをアプリのソフトだけでなんとかしろって言っても

どうにもなりません。

それにそもそもアプリスタートされてなかったら

計測できるはずもありません。

 

というわけで、ほんとスマホアプリの限界なんです。

でも、わたしも含めて、使っている人は困ると思います。

 

わたしの場合は、

活動量計も装着することで、

”課題解決!”まではいかないけれども、

”課題の顕在化”する頻度を下げることで

いまのところ対応しています。

まぁ、絶対に計測できないと死ぬとかではないので、

この程度ゆるーくで良いかな。と。

で、今日のほんとの睡眠はどうだったのか?

ということで、活動量計のデータを見てみます。

 

睡眠時間:5時間42分

ということで、

きちんと計測できてますね。

ただ、活動量計にも課題があるんです。

それは、

『たまにつけてるのが無性に”うっとうしくなる”』

です。

活動量計は基本的に『24時間付けっ放し』にするものです。

それで、

普段はいいのですが、

時々『無性に外したくなる』んですよ。

わたしだけかもしれませんが。

 

とくに、疲れたときに外したくなるかな?

これ、結構切実な課題だと思ってまして、

疲れている → 外したい → 外す → 疲れているからいつのまにか寝てる

その結果

『睡眠データ計測漏れ』!!

ってことになります。

寝ている間に無意識に外していることもあります。

だから、活動量計選びにも

ひと工夫が必要です。

そのひと工夫については、こちらで書いてます。

 

  • 環境
寝具 マットレス:トゥルー・スリーパー コンフォート 低反発ふとんシングル

枕:ニトリ 高さ調整できる 波型低反発ウレタンまくら

掛け布団:なし

マウスピース なし
耳栓 なし
鼻輪 なし
足らくらくパッド なし
低周波治療器 なし
運動ほか なし
飲食 なし
薬・サプリメント  なし

 

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