うつの原因とそのリスクを下げるのに有効なのはセロトニン、ノルアドレナリン

うつ病。
この病気の原因はまだよく分かっていません。
現在最も有力な説が『モノアミン欠乏仮説』です。
少し専門的な話になりますが、頑張ってついてきてください。
脳内の神経細胞が情報伝達に用いている、セロトニンやノルアドレナリン(これらを総称してモノアミンといいます)という神経伝達物質が不足することで『うつ病』が発症するという仮説です。これは、抑うつ症状を生じさせる(または軽減する)、複数の薬物の作用機序を総合して体系化されました。
つまり、モノアミンを少なくする薬を使うと、気分の落ち込みが発生し、一方モノアミンを多くする薬を使うと気分が高揚するという研究結果から導き出された仮説です。
こんにち、うつ病の薬物療法は、基本的にこの『モノアミン欠乏仮説』に基づいて行われています。
それでは、うつ病患者ではないわたしたちが『モノアミン欠乏仮説』に基づいて、うつ病を予防するにはどうすれば良いのでしょうか。
ズバリ、セロトニンやノルアドレナリンの材料となる食物を摂取すれば良いのです。
セロトニンはトリプトファンというアミノ酸から体内で合成されます。
トリプトファンは、
牛乳、大豆、卵、ナッツ類
といった食物に多く含まれています。
また、
ノルアドレナリンは、フェニルアラニン、チロシンといったアミノ酸から体内で合成されます。
これらは、
牛乳、大豆、カツオなどに多く含まれています。
それでは、牛乳を飲み、納豆ごはんを食べて、うつ病のリスクを下げましょう!!
ちょっと待ってください。
そんなに毎日、牛乳を飲み、納豆ご飯を食べていられるでしょうか。
30代、40代のバリバリ働いている忙しいあなたにも続けられるサプリメントがあるのです。
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